今日先ほど行われたレースで、見事男子100mリレーチームが銅メダルを獲得しました。上位を予想された幾つかのチームが、予選で落ちた幸運もありましたが、そんなの関係ありません。リレーは、バトンパスの連携も含めての競技ですから。
1走の塚原が弾丸のように飛び出し、2走の末続、3走の高平と渡って、アンカーの朝原にバトンが渡った時には、なんとジャマイカについで2位であることが分かり、その後は声も潜めて、ただ祈り続けていました….。
最後は僅差でしたが、迫ってきていたブラジルよりも先に3位でゴールに飛び込むことができました。
日の丸を掲げ、ウイニングランで場内を一周している時のリレーメンバーの笑顔、観客席で号泣している為末、ほんと素敵な数分間でした。
インタビューエリアでの選手インタビューもまた素敵でした。サッカー選手の試合後の、味も素っ気もないインタビューを見慣れているのもあってか、各々が感じていることを自分なりの表現を使って一生懸命伝えていることに好感が持てました。
これから陸上に真剣取り組むであろう子供達はもとより、私のようにこういった大舞台の時にしか興味を持たない社会人も含めて、人生をプラスにするパワーを与えてくれました。
単純ですが、スポーツっていいですね!
0 フィードバック を “男子 400mリレー 銅メダル おめでとう” へ