マーケティング担当のMくんに誘われ、近くにある外資系銀行の1周年記念クラシックコンサートパーティでその銀行のオフィスを訪れました。最低8桁からの預金がないと敷居がまたげない銀行だそうで、どうりで今まで私に縁がなかったのか?納得しました。ちなみにペーぺーの担当の職場スペースが我々の会社の社長のスペースと同じ広さでした。
内容はバイオリン等の生演奏+立食パーティです。品数は多くはないが、提供されたものは洗練された食事と飲み物(シャンパン、ワイン、生キーウィジュース)でした。合計で30-40人ぐらいの人はいたでしょうか?我々ぐらいの年齢の人は、4-5人でした。
Mくんの担当の女性が絶世の美人という訳ではないのだけれど、愛嬌のある素敵な人でした。(あぁいう人と結婚したい)挨拶に来られた男性の支店長も本当に嫌味がなく、感じが良い人でした。
感想は①どうしてこういう素敵な人材(と思われる)人々が日本の企業で働かないのか?国益を損なっているのでは?②正直、あぁいうスノッブな雰囲気は好きではないが、あぁいう人たちに相手にしてもらえるような対象になりたいか?頭にあったのは、オシム監督(元日本代表のね)の”野心を持ちなさい!”というものです。現状でもまぁまぁええねんけど、満足することなく、ガンガン行かないとアカンねんで!、生きている時間は短いねんで!という意味です(原文は大阪弁ではないと思うが)Mくんを見ていて、いっちょ、やったるでーー!稼ぐでーー! and いい姉ちゃんと話がしたい!(できればもっと秘密裏に仲良くなりたい)というシンプルな上昇志向が近頃眩しいのです。たぶん自分が失いつつあるのを認識しているでしょう。
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その後は赤坂の豚焼肉屋に立ち寄りました。あんまり食べなかった飲まなかったのもあるけれど、二人で4,000円しないのは安すぎです。写真は店内に飾られていたサインの一つです。なかなかいいでしょう?
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地元の駅から家に帰る道をトボトボ歩いていると、同じ町内に住むボクシングの世界チャンピオンのN籐さんにランニングで追い抜かれました。TVであんまり賢そうに見えないけれど、日付も変わろうとしている中で、当たり前のことかもしれませんが、ひたむきに行っている彼の背中には後光が射していました。いい男の背中でした…..。
いろいろ刺激をもらった金曜日の夜でした。いい週末にしよう。皆さんも。 